ひび割れ補修その3。

先日のひび割れ補修(低圧自動注入工法)の続きです。

DSCN1817DSCN1818

硬化したシーリング材を引っ張って剥がします。台座も工具で外しましたが、かなりの付着強度です。

壁面に残ったシール材をスクレーパーで削ぎ落とし、ひび割れ補修の完了です。

ひび割れ部は完全に閉塞され、追従性を有するため、耐久性能上も安心です。

ナメクジが通った跡のようにはなりますが、これも全く分からないように色合わせ補修してしまいます。